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記事投稿に便利!AddQuicktagプラグインの設定と表示されないトラブル解決

記事を作成しているときに、よく使うタグの入力が面倒になったり、時々、使うんだけどコードをふっと忘れてしまうときなどありませんか?

そんなときは、このWordPressのプラグイン「AddQuicktag」を使って、ど忘れ解消、時間短縮を試みてはいかがでしょうか?
便利そうなので、メモっておきます。

プラグイン嫌いな私がなぜ?AddQuicktagを選んだか?

私は、どちらかというとWordPressのプラグインを使うのが好きではありません。
表示が重たくなるというのが一番の理由ですかね。
ある種、美学的なところもありますが・・・。

でも、今回の「AddQuicktag」はオススメしたいです。

それは、なぜか?
管理が「楽チン」だからです♪

プラグインの有無にこだわる人は、functions.phpなどを駆使して追加するかと思います。

よく使うタグや定型文は、結構、変更とか試行錯誤とかしますよね?
そんなとき、手軽に追加・削除できた方が楽ではないですか?

いちいち、functions.phpを開いて、編集・・・そして、間違って変なところを消してしまってWordPressが動かなくなって、キーッ!!!となるよりは、この「AddQuicktag」を使った方が遥かに効率がいいかもしれません。

まずはダウンロードとインストールから

こんなプラグインをインストールする人は、いろんなプラグインをインストールしている思いますので、サラッといきます。

1.管理画面を開く。
2.左側のメニューから【プラグイン】→【新規追加】を選択。
3.検索欄あるので「AddQuicktag」でプラグインの検索。
4.検索結果より「AddQuicktag」を探し出して、その傍にある【いますぐインストール】を選択。
WordPressプラグインAddQuicktagのインストールのクリック場所
5.【プラグインを有効化】を選択。
WordPressプラグインAddQuicktagのプラグインの有効化のクリック場所

これでダウンロードとインストールは終わりです。

検索したときに、どれが正規の「AddQuicktag」か?不安なときは
http://wordpress.org/plugins/addquicktag/
より、ダウンロードしてアップロード、インストールしましょう。

タグ・定型文の登録設定

インストールできましたか?
それでは、定型文やタグを設定・登録していきます。

設定画面の左側の部分です。
ここで、ボタンの名前や定型文・タグを入力していきます。
WordPressプラグインAddQuicktagの前半左側の設定の例

「ボタン名」
実際に記事投稿画面に表示させる文字を入力します。必須項目になります。

「ラベル名」
記事投稿画面に表示されたボタンをマウスオーバーすると入力した文字が、ポップアップ表示されます。空欄でもOKです。

「開始タグ」
タグや定型文などを登録します。必須項目になります。

「終了タグ」
</p>タグなど終了タグがある場合、入力します。空欄でもOKです。

「変更を保存」ボタン
設定が保存されます。
タグや定型文が、設定されるたびに登録欄が1行ずつ増えていきます。
削除するときは、設定した行の入力情報を空欄にしてから保存します。

例として色々と設定してみましたが、実際、私は「終了タグ」欄を使用せずに「開始タグ」欄のみ使用しています。
設定しているとはいえ、開始でポチッと、終了でポチッと何回もボタンをクリックするのは、手間ですよね。

あとは、忘れっぽいので< >とか、忘れやすいものも登録しています。

その他、便利な使い方があったら教えてください。

ボタン表示の設定!表示されない問題がここにある?

設定画面の右側の部分です。
残りの右半分で、ボタンを表示させる順序やどの編集画面で表示させるか細かく設定することが出来ます。
WordPressプラグインAddQuicktagの後半右側の設定の例

「アクセスキー」
アクセスキーを設定します。個人で使う分には、特に設定の必要はないと思います。

「順番」 
投稿画面に表示させる順番を設定します。
何も設定しないと0に設定されます。
実際のところ、記事投稿画面に最初から準備されている「タグを閉じる」ボタン以降で、並び順が設定されます。

「ビジュアルエディター」
ビジュアルエディターで使うかの選択。

「post」
個別ページの記事投稿画面で使うかの選択。

「page」
固定ページの記事投稿画面で使うかの選択。

「comment」
「edit-comment」
コメント系の投稿欄で使うかの選択。

「チェックマーク」
選択するとその行に対して、一括してチェックを入れたり、外したりできます。

ここでつまづいたのが、バージョンによってチェックの欄があったり、なかったりするようです。
私は、このチェックマークの意味が分からないために、記事投稿画面に表示されずアクセクしました。
よく分からないときは、上記の項目の全てにチェックを入れましょう。

この説明は、Ver.「2.2.2」となりますが、バージョンによって動作や設定画面が違うかもしれません。

最後に設定されているか?表示や動作の確認

最後に、記事投稿画面に表示されているか?クリックして、登録した文字が反映されるか?をチェックします。
ちなみに、さっき説明した「ラベル名」は、以下のように表示されます。
WordPressプラグインAddQuicktagの設定結果

http://webfeelfree.com/wordpress-addquicktag-plugin/

ここでも、つまづいたポイントが、< >のように「ボタン名」に半角記号を設定するとうまく表示されないときがあります。
そんなときは、全角で「ボタン名」を設定してみてください。

エクスポートとインポート

この機能は、「AddQuicktag」の設定情報をバックアップ(エクスポート)したり、また、同じ設定を違うWordPressに反映して使ったり(インポート)するときに使います。

これについては、割愛します。

あとがき

私は、タグ類などは手打ちしていました、定型文などは過去の記事から必要なところをコピペしたり、忘れっぽいコードなんかはメモ帳などに保存しておいて、それをコピペして使っていました。

ビビたる手間ですが、そのほんの少しの手間が、積み重なって結構な時間になってみたり、ストレスに感じてしまうことありますよね。
そんなストレスや手間が、ちょっとでも省ければいいなぁ~っと思います。

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